■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2012年1月15日
■資料体裁:A4版、219頁、【CD-ROM版】
■ISBN:978-4-86483-081-2
<収録内容>
 書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)
 およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)
 が収録されています



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■本誌の特徴等
1.調査目的
 「光学フィルム」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの光学フィルム関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近注目する技術は何なのか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集と処理
 本調査報告書は、「光学フィルム」に関する過去10年間(国内公開日:2001年1月1日~2010年12月31日)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は10,210件である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。

1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.詳細(出願人、特許分類、キーワード)分析
  ※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、
   下記2グループの観点からも分析を行った。
   (1)種類系キーワード(光学補償フィルム、反射防止フィルムなど12個)
   (2)目的・効果系キーワード(光学異方性、耐久性など20個)

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
 ●「光学フィルム」に関する技術動向が分かりやすく把握できる
 ●パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
 ●パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの
  当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

★内容の詳細は書籍版「光学フィルム」技術開発実態分析調査報告書をご覧下さい。